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商標登録

商標とは、商品またはサービスに対して付ける名称のことです。商品やサービスの製造元や販売元を表すための標識であり、この商標権を登録することにより、その商品やサービスの名称を独占的に使用することが可能となります。

我々は御社の商品やサービス内容に応じ、専門の弁護士を活用してアメリカやその他の国における商標権の登録を行います。日本で商標登録されていても、アメリカやその他それぞれの国においては通用せず、同じような商品やサービスを類似の名称にて他社が先駆けて行うことさえ可能です。外国への事業拡大に合わせ、まずは商標のリサーチと登録準備をなされることをお薦め致します。

 

 

版権管理

最近は,ビジネス・スキームが多様化しており、版権に関する業務も増加・複雑化しています。
特にサービスコンテンツのネット配信などによって、御社で開発されたオリジナルコンテンツが簡単にコピーされ、アッという間に世界中に配布される時代になって参りました。

逆に、そのような時代だからこそ、外国においても商品やサービスのライツ(版権)を正式に獲得し版権管理を行うことで、版権の二次利用、三次利用を含めて「ライツ・ビジネス」を行うことが知財業務の一環として大切になってきています。


 

スポンサーシップ先のリサーチ及び交渉

アメリカにおけるスポンサーシップ先のリサーチについて、実際にどれくらい価値があるのか(支払うスポンサー料に対して、どれくらいビジネスに効果があるのか)をアルコ・ニューヨークではまず分析致します。

例えば、アメリカのスポーツ分野においては、メジャーリーグ・ベースボール
(MLB)、ナショナル・フットボール・リーグ(NFL)、ナショナル・バスケットボール・アソシエーション(NBA)、プロ・ゴルフ・アソシエーション(PGA)など、それぞれのオーガナイザーが主導して、それぞれのスポーツ商品のライツ・ビジネス展開をしております。

弊社スタッフの巨大なネットワークを駆使し、要望に応じた適切な分析を行い、その効果と共に妥当な交渉ライン作り、交渉条件を決め込んでまいります。


 

ライセンス商品のリサーチ及び交渉

魅力的なライセンス商品を探し日本市場で販売する際には、その版権を管理している版元と交渉を行うことになります。ライセンスに関する法律の知識を持つ弁護士を使うだけでは、版元の条件を前提に契約内容を決められてしまい、こちらにとって優位になる交渉はできません。

アメリカにおけるビジネスの規模、日本市場におけるその商品の認知度、また日本においてどれくらいのプロモーションや広告費を投下して事業展開を図るのか、
2-3年先までの事業収益計画が出来ているのか・・・このようなマーケティングの準備と共に、専門弁護士を使った版権交渉によっていかに優位な条件を引き出すかがポイントとなります。

 

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